コンテンツにスキップ
Home_Cocktail

簡単&オシャレ♪ワインカクテルを家で楽しもう

皆さんはワインのカクテルを飲んだことはありますか?ワインをジュースやリキュールで割ったワインカクテルは、とっても飲みやすくておいしい上に見た目も華やか!本場の海外でも親しまれている飲み方なのですが、実は家庭でも簡単に作れることができるんです。

 

ワインをボトルで買ったものの、「中途半端に余ってしまった」「あまり好きな味ではなかったけど捨てるのは勿体ない」などのお悩み救済にもぴったり!

 

今回の記事では、「少ない材料で、家で簡単に作れるワインカクテルの種類」を白・赤・ロゼ・スパークリング別にご紹介。「カクテルにおすすめのワイン」についてもご紹介していきます!

 

白ワインを使ったカクテル

白ワインを使ったカクテルは、爽やかさを生かしたスッキリしたものや、フルーティーさが際立つ味わいのものが多いです。そのまま飲んだ時には酸っぱかったり、苦かったり…といったワインも、カクテルにすると驚くほど飲みやすくなり、スイスイ飲めてしまいます!

 

  • キール

白ワインカクテルで有名なのは、カシスと白ワインのカクテル「キール」。

辛口の白ワインと、カシスリキュール「クレーム・ド・カシス」を4:1の割合でミックスします。「クレーム・ド・カシス」は「カシスオレンジ」などに使われているカシスリキュールのこと。甘い方が好きな人はリキュールの量を増やして調節してみてくださいね。

見た目は美しい赤紫色で、お味もとっても美味しいんです!ベリー系のドリンクが好きな人にぴったりですよ。

 

  • オペレーター

白ワインとジンジャーエールの爽やかなカクテル。

氷を入れたグラスに白ワインを注ぎ、ジンジャーエールを同量注ぎ、レモン果汁を小さじ1加えたら出来上がり!レモン果汁はフレッシュレモンがおすすめですが、ポッカレモンなどでも十分美味しくできます。余裕があれば、スライスレモンを飾るとグッとオシャレ度が増すのでおすすめです!

甘いのが得意でない人は、辛口ジンジャーエールを使えば大人の味わいに。レモンをライムに変えたり、ゆずやすだちなどの柑橘でアレンジしてみるのも楽しいですよ。

 

  • スプリッツァー

甘くないドライなカクテルが飲みたい!という人におすすめなのがスプリッツァー。糖分のある材料を加えないので爽やかさが楽しめ、食事と合わせて飲むのもおすすめです。

氷を入れた白ワインに同量の炭酸水を加え、あればスライスしたレモンかライムを浮かべれば出来上がり。こちらも市販のレモン果汁や、他の柑橘でアレンジしてもおいしいですよ。

 

 

赤ワインを使ったカクテル

赤ワインのカクテルは、渋味や苦みがカバーされるので飲みやすさがぐんとアップ。「ほのかな苦みがかえっておいしい!」と感じる人も多いので、赤ワイン単体で飲むのが苦手な人にもおすすめです。

 

  • キティ

赤ワインベースのカクテルの中でも有名なカクテルのひとつ、「キティ」。

「子猫(Kitty)が舐めるほど飲みやすい」という由来のとおり、誰でも飲みやすいカクテルです。

作り方は赤ワインに同量のジンジャーエールを注ぎ、お好みでスライスレモンを飾れば出来上がり!レモンは省略しても問題ありません。氷を入れる場合は、後から氷を入れると液体の冷え方がムラになりやすいので、最初にグラスに氷を入れてからワイン、ジンジャーエールの順に注ぐのがおすすめ。ジンジャーエールの炭酸が抜けにくいように静かに注ぎましょう。

 

  • カリモーチョ

こちらも有名なカクテル「カリモーチョ」。発祥はスペインだといわれています。

なんと赤ワインを同量のコーラとミックスさせるカクテル。これがびっくりするほど合うんです!現地では非常にポピュラーなカクテルなのだとか。

特にピザやトマト味、スパイシーな料理と相性抜群。コーラのスパイス感と赤ワインの飲みごたえの相乗効果で、新たなおいしさを発見できますよ。

 

  • カーディナル

赤ワインにクレーム・ド・カシスリキュールを少量(10141程度でお好みの割合)加えたカクテル。赤ワインに赤いリキュールを加えるので、英語で「深紅色」を指す美しい濃い赤色が特徴。味は「ベリー系の甘い赤ワイン」のイメージで、甘くて飲みやすいおいしさです。

 

 

ロゼワインを使ったカクテル

ピンク色が可愛いロゼワイン。そのままでも綺麗ですが、カクテルにしてもオシャレな見た目と飲みやすい味わいが楽しめます。

 

  • ロゼパン(ロゼ・パンプルムース)

ロゼワインに同量のグレープフルーツジュースを注ぐだけの簡単カクテル。フランスでは実はロゼの消費量が赤や白を抜いて第1位。ロゼの気軽な飲み方として大人気のカクテルなんです。

グレープフルーツジュールの甘さとほろ苦さがロゼにぴったり。氷を入れて、昼下がりに飲みたい一杯です。

 

スパークリングワインを使ったカクテル

  • キール・ロワイヤル

さきほどご紹介した「キール」のスパークリングバージョンです。グラスにカシスリキュールを注ぎ、冷やした白のスパークリングワインを注げば完成!

爽やかなスパークリングワインと甘酸っぱいカシスの組み合わせがたまりません。見た目の華やかさ、味わいともにパーフェクトなカクテルです。

 

  • ミモザ

白のスパークリングワインに、同量のオレンジジュースを加えた「ミモザ」。ミモザの花のように鮮やかなオレンジ色が美しいカクテルです。

オレンジジュースが加わるので、飲みやすさは言わずもがなですね。女子会の乾杯にもぴったりな、オシャレでおいしいカクテルです。

 

 

カクテルベースにおすすめのスパークリングワイン4選!

 

  • コノスル ビシクレタ レゼルバ リースリング【白ワイン】

白ワインカクテルに使うワインは、どちらかと言えば濃厚で樽熟成した重たいワインよりも、フルーティでライトな白ワインがおすすめです。「コノスル ビシクレタ レゼルバ リースリング」は、アプリコットやリンゴ、レモン、シトラスなどのフレッシュな香りが楽しめるワイン。フルーツとの相性がよく、カクテルベースにぴったりです。

 

  • フロンテラ ピノ・ノワール【赤ワイン】

 

赤ワインカクテルには、果実味のあるジューシーな赤ワインがぴったり。「フロンテラ ピノ・ノワール」は苺やラズベリーなどの赤系ベリーの香りが特徴で、比較的苦みが少ないのが特徴。ワインカクテルにしてもしつこくならない軽やかさが魅力です。

 

 

  • コノスル ピノ・ノワール ロゼ ビシクレタ レゼルバ【ロゼワイン】

ロゼといってもピンク色の色調はさまざまですが、「コノスル ピノ・ノワール ロゼ ビシクレタ レゼルバ」は鮮やかなピンク色がきれいでカクテルにぴったり。ピノ・ノワール種由来のチェリーのような香りが楽しめます。

 

 

  • フレシネ プロセッコ【スパークリング】

 

 

カクテルベースするスパークリングは重すぎない味わいのものがおすすめ。ダイヤモンドカットのキラキラしたボトルがトレードマークの「フレシネ プロセッコ」は、イタリアのプロセッコらしい軽やかでフレッシュ&フルーティな味わいで、爽やかで果実味溢れるカクテルにまとめ上げてくれます。

 

 

まとめ

今回は、少ない材料で簡単に作れるワインカクテルについて白・赤・ロゼ・スパークリング別にご紹介しました。人と会う機会が増えそうな今年、家飲みをオシャレに飾ってくれるワインカクテルを披露すれば、家族や友達と盛り上がること間違いなし。SNS映えもばっちりです!ぜひ、自分好みのワインカクテルを探してみてくださいね。

前の記事 もう怖くない!レストランでワインをスマートに注文する方法
次の記事 スパークリングワインのラベルにあるBrut(ブリュット)って何?甘辛度の見方について解説!

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。20歳以上の方は、チェックボックスにチェックをお願いします。

エラーが発生しました。しばらく待ってから再度チェックボックスにチェックを入れてください。

RuffRuff App RuffRuff App by Tsun
RuffRuff App RuffRuff App by Tsun